Ponyo sur la falaise

昨日はずっと見たかった映画『崖の上のポニョ』を見にOdeonの映画館へ行った。映画を見るのが久し振りで、しかも日本語の映画が見られるというからとても楽しみにして行った。



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開演時間が過ぎた もしかして貸し切り?



貸し切りではなかった。私の他に5名くらいお客さんが入って映画が始まった。
映画館でこんなことがあるのだろうか。私は時間を確認して日本語バージョンを見に行ったのだが、映画の最初のシーンのお母さんの声がフランス語で、男の子の声もフランス語だった。それを聞いてフランス人のマダムが席を立ちあがって、映写機がある方へ行って文句を言ったようだった。するとすぐに映画が止まり館内が明るくなった。しばらく待つとまた15分くらいの予告編が始まった。マダムは席に戻ってきて予告編からとわかって何か怒りの声を上げていた。
それでも映画は素晴らしかった。日本語でポニョが見られてよかった。



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映画館を出ると不思議な感覚があった



日本の映画を日本語で見ていたから、私は吉祥寺駅前にでもいるつもりにいなっていたが、当たり前だが外に出たらまだまだ明るい活気ある夜のパリで、不思議な感じがした。



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by kyou-paris | 2009-05-01 16:48 | パリ  

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